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くつろいで居心地のよい音楽◆室内楽のカミ曲
GB DECCA LXT2870 ウィーン八重奏団 メンデルスゾーン 八重奏曲
この楽曲はヴァイオリンが4人、ヴィオラが2人、チェロが2人となる弦楽四重奏×2の編成です。ロックで言えば、ツイン・ドラムにツイン・リードのようなイメージでしょう。音の厚みが凄い、とても若々しくて瑞々しい室内楽のカミ曲です。
淡々とした美しさを奥深い透明感で貫いて描ききる素晴らしい名演。
ウィーンの名手達が弾力的なリズム感と固い構成感で全体を見失わせない実に上手い設計で聴かせてくれる。
音楽の喜び・楽しみを共にわかちあい、輝いていた黄金時代のウィーン・フィルの心。意気のようなものが充満している。
一貫して広がりを持った、豊かで伸びやかな感性に溢れている。


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