
Zino
Francescatti
Plays
Walton &
Lalo
ラロのスペイン交響曲は十八番だけあって、この名ヴァイオリニストの代表的名演でしょう!フランチェスカッティならではの美音が完璧に捉えられた録音も優秀です。
録音された時代と同じ空気を感じられるのが初期盤収集の楽しみを十二分に与えてくれる名盤。
記事「初期盤で幸福感を満喫 フランチェスカッティ、オーマンディ&ミトロプーロス ウォルトン&ラロ・ヴァイオリン協奏曲」が総合記事ランキング41位になりました!
通販レコードのご案内 激しいパッセージでも聴く者を緊張させない。音の曲線が光っているように感じられるほど、美しい。その音はするりと耳の中にすべりこみ、身体中に幸福感が広がっている。
《6EYES米国初出盤》US COLUMBIA ML5601 フランチェスカッティ ミトロープロス ニューヨーク・フィル ウォルトン・ヴァイオリン協奏曲/ラロ・スペイン交響曲 ジノ・フランチェスカッティのヴァイオリンは聴く者を幸福な気分にさせる。その音は豊潤で、艶やかで、屈託がない。深刻ぶったところもない。心地よさを伴いながら耳の中にすべりこみ、鼓膜に浸透し、全身に行き渡る。
正直なところ、彼が遺した録音には、「この作品なら、この1枚さえあればいい」といいたくなるほど決定的なものは、ほとんどない。サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番や「序奏とロンド・カプリチオーソ」、ヴィターリのシャコンヌ、ラロのスペイン交響曲、ベートーヴェンの「クロイツェル」、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番など、ファンから絶賛されてきた録音はいくつかあるが、「無双の名盤」とはいい切れない。
ただ、そのヴァイオリンには、彼にしか出せないベルカントのエキスがたっぷり含まれている。演奏、解釈の精神性やら、音楽の深淵に誘う濃厚さや深刻さとは一線を画した美音と名技が素晴らしい。バッハにしても、モーツァルトにしても、「もしパガニーニが弾いたら、こんな風になるかもしれない」と思わせる無色の気迫のようなものが、音楽の底を覆っている。
通販レコード詳細・コンディション、価格
プロダクト
- レコード番号
- ML5601
- 作曲家
- ウィリアム・ウォルトン エドゥアール・ラロ
- 演奏者
- ジノ・フランチェスカッティ
- オーケストラ
- フィラデルフィア管弦楽団 ニューヨーク・フィルハーモニック
- 指揮者
- ユージン・オーマンディ ディミトリ・ミトロプーロス
- 録音種別
- MONO
コンディション
- ジャケット状態
- EX-
- レコード状態
- M-
- 製盤国
- US(アメリカ合衆国)盤
《6EYES グレイ》12インチ盤が登場した初期(1950年頃~)は Masterworks シリーズとして、レコード番号の頭はML、1955年になると六ツ目が登場する。六ツ目とは左右3個ずつの黒地に白抜きの目玉のようなロゴがあるもの(6Eyes) のことであり、「グルーヴガード盤」であり、ヴァリアブル・ピッチによるカッティングも為されており、LPの飛躍的な技術的向上を見ることが出来ます。六つ目は1962年まで続いている。
通販レコード
| オーダーは | 品番 / 34-23391 |
| 販売価格 | 3,850円(税込) |
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